<相手を指名して対局を申し込む>
トップメニューの「新規対局」を選択し、左上にある「相手氏名対局の作成」ボタンを押す。
「相手氏名対局の作成」画面が表示されるので、必要事項を入力していく。
途中で取り消したい場合は左上の「閉じる」ボタンを押すか、トップメニューから別のページに移動すればいい。
対局相手をプルダウンで選択できるが、アルファベットの大文字と小文字が区別されているので注意すること。ABC~Zの後にabc~zが続いている。
一度対局した相手の場合は「過去に対局した会員だけ表示」にチェックを付けると対局相手が絞られて表示されるので便利。
「回戦数」はその対局相手との対局回数が連番で表示されているので変更する必要は無い。
対局画面や対局一覧で「Rd.」(ラウンド)と表示される数値のこと。
入力し終えたら「相手氏名対局の作成」ボタンを押すと依頼が作成され、相手の承認待ち状態となる。またこの時、自動で相手にメール送信される(相手がそのメールに気づくとは限らないので別途連絡しておいた方がいい)。
相手が承認すると承認済み状態へと変わる。
「対局へ」ボタンを押すと対局画面に移行される。
これ以降は、トップメニューの「対局一覧」に表示される。
<相手から指名されて対局を申しこまれたら>
INGOからメールが届く(メールボックスの迷惑メールフォルダに入っているかもしれない)。
トップメニューの「新規対局」のところに申し込みの内容が表示されているので、「承諾」ボタンか「拒否」ボタンを押す。
「承諾」したら、対局画面に移行される。
これ以降は、トップメニューの「対局一覧」に表示される。
2018/06/10
2017/12/19
【INGO使ってみた】(2)対局してみる
<新規対局>
トップメニューの「新規対局」を選択すると、現在対局募集中のものが表示される。
自分の棋力が相手の募集条件に合っているものは「受ける」ボタンが表示され、このボタンを押すことで対局が開始される。
自分から一般募集をする場合は画面左上にある「対局の一般募集」ボタンを押し、条件を入力する。
<手合い割>
一般募集の場合、相手との棋力差によって自動的に手合い割は決められる。
例えば19路の場合、自分の棋力が「62(1級)」なら次のようになる。
<対局一覧>
トップメニューの「対局一覧」で「自分の対局だけ表示」をチェックすると、自分の対局のみが表示される。
自分か相手のどちらかが着手かメッセージの書き込み(もしくはそのメッセージを初めて閲覧)をした時刻の直近のものから順に表示される。
これが14日以内のものは「現在の対局」で表示され、それを過ぎると「過去の対局」で表示される。
また、時間切れはないため対局途中のものが「過去の対局」に移動したとしても、どちらかが着手すれば「現在の対局」に戻される。
※たまに「対局一覧」を押したときに「対局リスト読み込み中」と表示されたままの時がある。このような時は再度「対局一覧」を押すときちんと表示される。
<対局画面>
対局画面はこんな感じ。
ここで入力されたメッセージは自分と対局相手以外は見ることができない。
画面左下の「S」「M」「L」で碁盤の大きさを変更できる。
<最後に>
棋力は自己申告制の為、実際の棋力よりかなり高く設定している人や低く設定している人がいる。
トップメニューの「新規対局」を選択すると、現在対局募集中のものが表示される。
自分の棋力が相手の募集条件に合っているものは「受ける」ボタンが表示され、このボタンを押すことで対局が開始される。
自分から一般募集をする場合は画面左上にある「対局の一般募集」ボタンを押し、条件を入力する。
<手合い割>
一般募集の場合、相手との棋力差によって自動的に手合い割は決められる。
例えば19路の場合、自分の棋力が「62(1級)」なら次のようになる。
<対局一覧>
トップメニューの「対局一覧」で「自分の対局だけ表示」をチェックすると、自分の対局のみが表示される。
自分か相手のどちらかが着手かメッセージの書き込み(もしくはそのメッセージを初めて閲覧)をした時刻の直近のものから順に表示される。
これが14日以内のものは「現在の対局」で表示され、それを過ぎると「過去の対局」で表示される。
また、時間切れはないため対局途中のものが「過去の対局」に移動したとしても、どちらかが着手すれば「現在の対局」に戻される。
※たまに「対局一覧」を押したときに「対局リスト読み込み中」と表示されたままの時がある。このような時は再度「対局一覧」を押すときちんと表示される。
<対局画面>
対局画面はこんな感じ。
ここで入力されたメッセージは自分と対局相手以外は見ることができない。
画面左下の「S」「M」「L」で碁盤の大きさを変更できる。
<最後に>
棋力は自己申告制の為、実際の棋力よりかなり高く設定している人や低く設定している人がいる。
相手に勝った負けたと一喜一憂するのは、相手の棋力設定が適切かどうかを確認してからの方がいい。相手の対局一覧で互先や二子局の勝率を見てみると大体想像できる。
自己申告制では負けが続いても下げる人は少ないので、ご多分に漏れずインフレ傾向にある。
自己申告制では負けが続いても下げる人は少ないので、ご多分に漏れずインフレ傾向にある。
2017/12/18
【INGO使ってみた】(1)INGOってこんなの
囲碁の対局サイトの1つであるINGOを使ってみた。
というか前から使っているけど、OGSのページ作ったので同じように作ってみた。
https://ingo-web.com/
<INGOの特徴>
<会員登録>
というか前から使っているけど、OGSのページ作ったので同じように作ってみた。
https://ingo-web.com/
<INGOの特徴>
- ボード碁専用サイト
- 日本語で利用可能、日本人が多い
- 機能的にシンプル(持ち時間なし、時間切れなし)
- 棋力は自己申請(変更したければ自分で変更)
<メニュー>
「ホーム」:このサイトの説明。新規会員登録する場合はここから
「対局一覧」:現在対局中のものか過去のものかを選択して一覧表示
「マイページ」:プロフィール編集。ログインしてたら表示される
「掲示板」:DMだらけでほとんど機能していない
「新規対局」:新規対局したい場合はここから
「Q&A」:ここを読めばこのサイトの使い方がわかる
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